オーディションのお知らせ

オーディションの情報です。

背を向ける-企画書PDF(新窓)
yakusya.com(新窓)

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相模原障害者殺傷事件をベースに描く。
劇場用長編映画『背を向ける(仮題)』2次オーディション7月9日(月) 開催。主人公の青年役募集。
2018 年 11 月〜12 月クランクイン予定(撮影2週間程度予定)の劇場用長編映画の主役を募集します。
奮ってご応募ください。

■イントロダクション
彼らは犯人と社会から殺された。
事件を内側から追体験し、障害者差別を考える。
2016年7月26日、相模原市の障害者施設・津久井やまゆり園で、元施設職員の男が入居者19名を殺害した。
彼らの名前が世に明かされることは無く、事件はやがて、人々の記憶から薄れていった。
『背を向ける』は、事件を内側から追体験する映画だ。
障害者施設がどういう場所であり、そこで暮らす彼らはどう生き、どう命を奪われたのか。
あの日何が起きていたのかを、内側から知り見つめなおす。
未来を共に生きるために。

■ 作品タイトル:『背を向ける(仮題)』

■ あらすじ
関東近郊にある障害者支援施設ひまわり園。そこに住む入居者たちはそれぞれ重い障害を抱えながらも、個性豊かに一日一日を暮らしていた。その日も、いつもと同じ平凡な一日になるはずだった。悲劇は突然起こった…。

■募集キャスト
◯犯人の青年(※演出上、顔は一切映りません)
26歳。本作主人公。障害者施設ひまわり園の入居者19人を殺害、職員合わせ27人に重軽傷を負わす。

■オーディション詳細
【日時】
7月9日(月) 13:00〜21:00
【場所】下北沢駅徒歩 15 分※詳細は日程が決まり次第お伝えします。
※ 簡単に自己紹介いただいた後、脚本と即興のお芝居を拝見致します。30分程度になります。
※ オーディションの時間帯は上記日程の中からご相談可。

■監督・脚本:卜部敦史(うらべ あつし)
1981年生まれ。映画の助監督、TVの報道取材の仕事を経てフリーに。2010年劇場用長編映画第1作「scope」を監督。渋谷アップリンクでの3ヶ月ロングランを皮切りに全国劇場公開。2013年短編映画「萌」を新宿K’s cinemaにて劇場公開。2016年長編第2作「まなざし」は、在宅介護をテーマに介護福祉士として働き取材を重ねながら製作。バンコク世界映画祭、ドイツ・ニッポンコネクションでの上映を経て、全国劇場公開。「性犯罪加害者の更生」「死刑」「在宅介護」など社会的テーマに挑み続けている。現在は障害者施設で勤務し、そこで得た着想から今作の製作を決意する。

■ 応募条件:
◯共通
・演技経験は不問です。
・衣装等をご自前でできる限り協力していただける方。
・低予算作品のため、ノーギャラでも出演可能な方。撮影現場の交通費・食事のみの支給となります。ご了承の上ご応募ください。
◯犯人の青年
・ 26歳前後に見え、髪を染めたり、入れ墨(メイク)を施したり、濡れ場のシーンを演じられる方。

■応募方法
全身と顔写真、プロフィール(身長、経歴、演技経験、出演作品)、最寄駅、脚本送信用メールアドレス、件名に「背を向ける キャスト希望」と明記の上、メール(下記に記載)でご応募ください。

■選考について
メールを確認しましたら、オーディション前に使用脚本をお送りします。(※応募多数の場合は書類選考あり)

■ 応募・問い合わせ先
プロダクション・フィルムアジール
scope.film@gmail.com

■ 応募締切:2018 年 7月2日(月)
お問合せ・ご応募は上記メールアドレスまでご連絡ください。
ご質問等ございましたらお気軽に同メールアドレスまでどうぞ。沢山のご応募お待ちしております。

製作・著作
フィルムアジール