レポート、論文等作成協力

レポート、論文等作成協力

対象

大学、短大等教育機関に在籍するノアール会員(の教職員、学生さん)。

身体障害者の性に関するテーマであればレポート、論文、各種研究、映像等の学術的な作品の作成に協力します。

講演、恊働企画等は別途ご相談下さい。

諸注意とお願い

氏名(本名)、携帯等連絡先電話番号、学校名、学部(学科)、学年、担当教員名(ゼミ名)、締切日、またレポートのタイトル、主旨(目的、概要)、進行状況等も併せて明記し、下記オフィシャルメールアドレスまでお知らせ下さい。

npo.noir=gmail.com

※迷惑メール防止のため、=を@に置き換えて下さい。

締切日間際また年末、年度末は相談が集中するためお断りすることがあります。

締切日の3ヶ月前までを目安とさせて頂きます。余裕を持ってご相談下さい。

ギャランティは頂きませんが、完成したレポートの アナログ(プリントアウト)版2部とデジタル(テキストファイル)版1部を当会に、 また対応したスタッフにそれぞれアナログ版1部を頂戴します。

後年、スタッフ立ち会いのもと、上記アナログ(当会保存)版を他の会員さんに参考文献として閲覧してもらう場合がありますが、コピー厳禁とします。

当会はギブアンドテイクが基本ですので、当会が開催するイベント等へ 積極的に参加、また協力して下さい。

対応の流れと方法

首都圏、関東近郊にお住まいであれば、都内にて一度面談させて頂きます。

アンケート、インタビューなど具体的な協力の方法を決定します。

その後、それぞれのテーマや意向に添えるよう、対応スタッフを人選します。

対応スタッフ

理事長をはじめ、理事、会員、協力スタッフが対応します。

スタッフの業種は、福祉関係(施設職員、ヘルパー等有資格者、福祉機器メーカー)、 性風俗関係、メディア関係(ライター、番組制作)と多岐に渡っています。

また、そのネットワークを駆使して適任と思われる人物の紹介も可能です。

協力実績(学校名は順不同、03年度以前は熊篠の個人対応)

2012年度:
慶應義塾大学・「生の社会学」1コマ講義
大阪府立大学・「ソーシャルワーク概論」1コマ講義
愛知県立大学・教育福祉学部
 「身体障害者のセクシュアリティ―女性であり障害者であることの二重の抑圧―」
上智大学・生命倫理研究所 障害者支援と障害者自立支援制度 課題レポート
 「セクシャル・ノーマライゼーション ― 障害者の性を考える ―」
セクシュアリティの学び場
第12回アジア・オセアニア性科学学会にて「障害者の性」発表

2011年度:日本映画学校・映像ジャーナルコース安岡ゼミ(実習制作)
慶應義塾大学・岡原研究会(CT2011共同ブース展示、三田秘宝館企画協力)
宮崎大学・教育文化学部福祉社会学檜山ゼミ(卒論インタビュー協力)

2010年度:椙山女学園大学、東洋大学

2009年度:東京大学、慶應義塾大学、椙山女学園大学、東京外国語大学

2008年度:埼玉大学、慶應義塾大学、日本医科学看護専門学院、椙山女学園大学、東京大学、横浜国際福祉専門学校

2007年度: 埼玉大学、慶應義塾大学

2006年度: 神奈川工科大学、北海道教育大学、中部学院大学、東京学芸大学、東海大学、関西保育福祉専門学校、慶應義塾大学

2005年度: 大阪健康福祉短期大学、慶應義塾大学、東京家政学院大学、田園調布学園大学、日本福祉大学、群馬大学

2004年度: 埼玉県立大学、杏林大学、日本福祉大学、長崎純心大学、北里大学、大阪保健福祉専門学校、慶應義塾大学

2003年度: 日本福祉大学、獨協大学、杏林大学、会津短大、共栄短大、東京家政学院大学、奈良教育大学、慶應義塾大学

2002年度:日本社会事業大学、北里大学、東海大学、東京女子大学

講演、ゼミ、1コマ講義等: 慶應義塾大学、昭和大学、北里大学、日本社会事業大学、東京家政学院大学、 東京衛生学園専門学校、世田谷社会福祉専門学校、上智社会福祉専門学校